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まずはWMIを触ってみよう
■Topicsこれから簡単にVisual BasicからWMIを使う方法を説明します。 色々能書を書いてもしょうがないんで、まず触ってみましょう。 これから紹介する各種サンプルはVisual Basic 6.0を使うことを前提に書いていきます。(別途VBSでの使い方も説明しますが基本的に方法は変わりません。) ひとつフォームを用意してそこにコマンドボタンでも貼り付けてください。 では以下のようなコードを何も考えずにとりあえず打ってみましょう。 Private Sub Command1_Click()
Dim PrcSet As SWbemObjectSet
Dim Prc As SWbemObject
Dim Locator As SWbemLocator
Dim Service As SWbemServices
Dim MesStr As String
Set Locator = New WbemScripting.SWbemLocator
Set Service = Locator.ConnectServer
Set PrcSet = Service.ExecQuery("Select * From Win32_Process")
For Each Prc In PrcSet
MesStr = MesStr + Prc.Description + ":" + CStr(Prc.ProcessId) + vbCrLf
Next
MsgBox "実行中アプリケーションです" + vbCrLf + vbCrLf + _
MesStr + vbCrLf + "ですよ。"
Set PrcSet = Nothing
Set Prc = Nothing
Set Service = Nothing
Set Locator = Nothing
End Sub
それでは実行してみましょう・・・で、エラーが出るかもしれません。 VBの参照設定で「Microsoft WMI Scripting V1.2 Library」にチェックをつけておきます。 ではもう1回実行してみましょう。見た感じ何をやっているかというと、 現在実行されているアプリケーションを取得して、同時にPIDも表示しています。 用はタスクマネージャのプロセス表示と同じ様なものです。 次で中身の説明をしていきます。
WMI を本で勉強したい方へ。
なかなか WMI のことが乗っている書籍は少ないですが…管理系業務に係る方には楽しめるかも? |
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